不動産を売却したら確定申告は必要? | 松戸エリアの不動産購入・売却なら株式会社アスライク
不動産を売却したら確定申告は必要?

不動産売却のご相談をいただくと、
「売却した後に確定申告が必要と聞いたのですが、本当ですか?」
というご質問をいただくことがあります。
普段は会社で年末調整をしているため、
確定申告をしたことがないという方も少なくありません。
しかし、
不動産を売却した場合は、会社員の方でも確定申告が必要になるケースがあります。
売却した翌年に申告します
不動産を売却した場合、
売却した年の翌年に確定申告を行います。
例えば、
2026年に不動産を売却した場合は、
2027年の確定申告期間に申告することになります。
これは会社員の方でも同様です。
年末調整を受けているから申告不要というわけではありません。
利益が出た場合だけではありません
「利益が出た時だけ申告するのですか?」
というご質問もあります。
実は、
売却によって利益が出た場合だけでなく、
特例や控除を利用するためにも申告が必要になることがあります。
代表的なものが、
マイホームを売却した際の3,000万円特別控除です。
せっかく利用できる制度があっても、
申告しなければ適用を受けることができません。
確定申告は思っているほど難しくない
確定申告という言葉を聞くだけで、
難しそうなイメージを持たれる方もいらっしゃいます。
しかし、
売買契約書や購入時の資料など必要書類を揃えれば、
ご自身で申告される方も多くいらっしゃいます。
最近では電子申告も普及しており、
以前より手続きしやすくなっています。
不安な場合は専門家に相談を
もちろん、
相続した不動産の売却や、
取得時の資料が見当たらない場合など、
状況によっては判断が難しいケースもあります。
そのような場合は、
税理士へ相談するのも一つの方法です。
専門家に依頼することで、
安心して手続きを進めることができます。
税務署の無料相談も活用できます
「税理士に依頼するほどではないけれど少し不安」
という方もいらっしゃると思います。
その場合は、
税務署で実施している無料相談を活用する方法があります。
申告書の作成方法や必要書類について相談できるため、
初めての方でも安心です。
売却後まで見据えて準備することが大切
人は契約が終わると安心して、その先の手続きを忘れやすいものです。
不動産売却も同じです。
売買契約や引渡しが終わると一区切りですが、
本当の意味で完了するのは確定申告まで終えてからです。
だからこそ、
売却前から税金についても知っておくことが大切です。
分からないことは早めに確認を
不動産売却は人生の中で何度も経験することではありません。
確定申告や税金について分からないことがあるのは当然です。
大切なのは、
後から慌てないように事前に準備しておくことです。
柏市・松戸市で不動産売却をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
売却価格だけでなく、売却後の税金や確定申告についても分かりやすくご説明させていただきます。
ページ作成日 2026-07-16
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